自社農園

愛情をこめつくる新鮮な野菜

弊社 自家農園では、多くの料理に使われているメキシコ原産のベルデトマテを中心に、トマト、キュウリ、ナス、ズッキーニなどの野菜を栽培しております。

 ベルデトマテとは“緑のトマト”

メキシコでトマトと呼ばれるものは2種類あります。
だれもが知っている赤いトマト( jitomate=ヒトマテ)と、ホウズキのような皮をかぶった緑のトマト( tomate=トマテ)です。
どちらもメキシコ料理に欠かせない存在で、スープや煮物、サルサを作るにも、これらなしではできません。

他にもトマティーロ、トマチロ、トマティーヨとも呼ばれており、和名は「ホオズキトマト」または「オオブドウホオズキ」と呼ばれています。

▲皮をむくと、緑のトマトが出てきます。

▲自社農園で大切に育てています。

メキシコ料理に欠かせないソース

毎年夏には、ベルデトマテの収穫と、こだわりのベルテソース作りで大忙しです。
ベルテソースは、お店で「エンチラーダ・スイサス」という料理にも使われており、クリーミーなタコスのグラタンのようで、
トマトの酸味とクリームのハーモニーが上品なエンチラーダを作り出しています。
女性やお子様に大変人気の高い一品です◎

 ベルテソースとは?

ベルテソースは緑のトマトで作ったサルサのこと。
サルサはスペイン語で「ソース」という意味で、赤いトマトで作られたものを「サルサ ロハ」、緑のトマトで作られたものを
「サルサ ベルデ」と分けて呼んでいます。

オイルを使わずにトマト、たまねぎ、にんにくチレ(とうがらし)等で作るスパイスの効いたソースで、メキシコはもとより、
アメリカなどでも日常の食卓で欠かせない調味料として愛用されています。


▲タコス
もっともポピュラーな食べ方としては、すり潰したとうもろこしから作るトルティーヤ(薄焼きのパン)に、お好みの肉や野菜を入れて、それにサルサをたっぷり入れて食べるのが一般的です。

これが皆さんご存知のタコスですね。

メキシコでは日本の醤油と同じ感覚で色々な食べ物につけて食べているようです。